ファインディング・ニモ

ローカルニュースでやってましたが、岡山にある岡山理科大専門学校のアクアリウム学科(だったかな?)がカクレクマノミの大量繁殖に成功し、全国の卸業者向けに流通を始めたそうです。

目的は、繁殖魚を大量に流通させ、乱獲を防ぐ事だそうです。

カクレクマノミ。そう、「ファインディング・ニモ」の主人公として一躍人気者になった海水魚です。

日本近海にも石垣島辺りでは普通に見られる魚だそうですが、映画の人気もあってペットショップでも人気商品となりました。

その辺りのこともあってか乱獲がたたり、カクレクマノミは減少傾向にあるそうです。

私もよくペットショップにはいきますが、確かに可愛いし目を引きます。子供も「ニモおるよ〜」って言いますし。
でも飼うのは設備投資の事もあって、簡単に手を出そうとは思いません。

映画公開していた頃は、業界も不景気なので、これ幸いとこれだけあればクマノミが飼えますよってセット販売していたのをみました。

生き物商売って、こういった時に嫌なものを感じますね(--;
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by wasabi_ice | 2005-07-20 22:58 | 時事(もしくは日記)ネタ  

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